定点→観測
主にゲームをやった感想などを出来るだけ一つの視点にこだわって書ければいいなと思っています。 後はニュースを聞いて感じた事とか。
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妖魔ハンター
かつて一世を風靡したゲームブックですが、私も昔は良くやりました。
そこでお気に入りの奴をちょっと紹介したいと思います。

この「妖魔ハンター」は飛鳥新社というところから出たゲームブックです。
タイトルから想像が付くかも知れませんが、世界観は菊地秀行そのものです。
東京で起こった大地震を皮切りに世界中を襲った大災厄、どこからとも無く現れた妖魔たち、そしてそれを崇める暗黒教団…。
主人公はそれに対抗する妖魔ハンターとなって、攫われた恋人を探して新宿シティに迷い込みます。
この新宿シティはかつて大妖魔ゼル・ガッシュによって支配されていましたが、天帝と呼ばれる謎の方術使いによって地上部分は奪回されました。その後天帝は高層ビルに引きこもって強力な結界を張り、その結果として地上は天帝、地下は地帝ゼル・ガッシュの支配するところとなっています。

設定は上記の通りですが、ゲームブックでこういう世界観は非常に珍しかったのではないでしょうか。この街では主人公を巡って様々な陰謀が渦を巻いていて、ストーリーもかなり凝ったものでした。

個人的にはかなりの秀作だと思いますので、見つかったら手にとって見てください。決して損は無いと思います。まあなかなか見つからないとは思いますが。

出来ればリプレイとかしてみたいですね。
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サクラ大戦4
PC版が出たのを契機にやってみました。
確かに短いですね。
戦闘は3回しか無いし、予告ムービーも無い。
サクラ大戦が連続テレビアニメを意識して作られているのは周知の通りですが、今回は最終回2時間スペシャルなのですね。
とはいっても個別のEDムービーまで無いのはどうかと…。
ムービーの総数はたったの4つしかなく寂しすぎです。

ストーリーは短すぎ、キャラが多すぎですので、前回までのように一人一人のキャラに焦点が当たるということはありません。
というより、今回は米田支配人のためにあるといっても過言では無いでしょう。まさか最後のムービーが米田のだとは…。

ムービーネタばれ。
全てを大神に託して引退した米田が、満開のサクラの下を酒瓶片手に散歩している。サクラの花の下で米田は華劇団の幻を見る。そして共に戦って死んでいった戦友達の幻をも…。やがて幻は消え、「散って咲くサクラの花…サクラ大戦か」とつぶやいて去っていく。

これを見て物凄く寂しくなってしまいました。自分で思っていたより遙かにこのシリーズに対して、思い入れがあったみたいです。

総評。
やはり今までのシリーズを全てやった人に捧げる超限定ゲームだと思います。これだけやる、これからやるというのはお勧めできません。これはあまり言いたく無いですが、絵が変わり過ぎです。

「3が今が盛りのサクラなら、さしずめ4は散り初めしサクラといったところか」と某台詞を引用して終わりたいと思います。
icewind dale2
この前の続き。
まずはキャラ作成。
いきなり超複雑です。これは何回か作り直す覚悟をした方が良いかも。
いろいろ考えた結果、以下のようなパーティーに。

バーバリアン/ドワーフ
ファイター/ハーフエルフ
クレリック/エルフ
ローグ/ノーム
ソーサラー/アーシマー
パラディン/人間

パラディンはウィザードと併用、ソーサラーは一本で攻撃魔法専用にし、後は状況次第で変えるつもりです。

ゲームが始まると、波止場からスタート。
この波止場はゴブリンに襲われているそうで、まずはそれを全滅させるのが仕事になります。

しかし、結構細かく作っていますね。
酒場で飲み比べをするイベントがあるのですが、ドワーフで挑戦しようとしたら、以前樽一杯の酒を飲んで平然としていたのをみたことがあるとか言って、相手にしてくれません。
そこで女戦士で再度挑戦すると、小娘呼ばわりされます。ちゃんと受けてくれますけど。

ゴブリン退治は本当に全滅させないといけないので、隅々まで見て回りましょう。
倉庫の地下にはちょっとしたダンジョンもあります。
ゴブリンが結構出てきますが、いきなりオーガとか出してきたIWD1に比べると楽勝だと思います。魔法使いは外に置いておいた方がいいと親切にも忠告してくれますし。慣れた人なら当然無視して大丈夫です。

今日はこんなもんで。
ICEWIND DALE2
予約していたIWD2がようやく到着。
しかし8時過ぎって…。いつもこうなのかね。

パケが意外に小さい。最もセガのが無駄にでかいのかも(笑)。
マニュアルは前回と違ってカラーになってちょっと豪華に。
それから気になる人もいるかも知れませんので。

○翻訳は前回と同じグローヴァ
○ざっと見たところでは、スキルの部分に英語では何て名前かカタカナで併記してある等、少しはマシになっていると思う。

早速インストールしてキャラ作成。
キャラ絵が追加してありますが、目が怖いのが多いです。
IWD1のものもちゃんと入っているので、日本人にも受けが良さそうです。

今日はここまで。
ブルー・シカゴ・ブルース
先日、NDSでアナザーコードというゲームが発売されましたね。
元リバーヒルのスタッフが関わっているというので、少し注目していたのですが、あまり評判は芳しくないようで。
リバーヒルと言えば、J.Bハロルドシリーズが思い出される訳ですが、今回はその最後の作品であるブルー・シカゴ・ブルースについて考えてみたいと思います。

J,Bハロルドシリーズは推理ADVに所属するわけですが、この作品が他のゲームと一線を画していたのは主人公のキャラクターだと思います。タバコはラッキーストライク、バーボンを飲み、ジャズを聴く…当時はこれほど大人のキャラクターは存在しませんでした。主人公に一切直接喋らせなかったのも効果が大きかったと思います。
つまりはプレイヤーの想像力を刺激させるアイテムを散りばめる事によって、キャラクターを想像させていたわけですね。


しかし、この方法論はブルー・シカゴ・ブルースによって大きく変化します。
メディアの大容量化に伴い、動画や音声を使うことが出来るようになったからです。
特に音声の追加は大きな変化でした。
今まで直接喋ることの無かった主人公もぺらぺらと喋ります。
結果的にはこれが良くなかったのだと思います。
今までプレイヤーの想像に任せていた主人公像をメーカーが限定してしまったことによって、幻滅して離れていってしまった人が多かったのではないでしうか。
私もその一人なのですが…。

メディアの大容量化によってJ.Bハロルドは声を手に入れましたが、引き替えに大事なものを失ってしまったような気がします。

プレイヤーの想像力というものを何処まで信頼するのか。難しい問題ですね。
Temple Of Elemental Evil
アイスウインドデイル2を買う前にこちらを終わらせようとしているのですが、全然駄目ですね。
バグ大杉。
少しでも負担をかける動作をすると、プログラムが落ちてしまうのは参った。
これじゃなかなか進めませんね。
開設
遅ればせながらブログ開設。
こういうものの好奇心は抑え切れませんね。

テストをかねて。
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